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権俊 (軍人) : ミニ英和和英辞書
権俊 (軍人)[けん, ごん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [けん, ごん]
  1. (n,n-suf) authority 2. the right (to do something) 
: [じゅん]
 【名詞】 1. excellence 2. genius
: [ぐん]
  1. (n,n-suf) army 2. force 3. troops 
軍人 : [ぐんじん]
 【名詞】 1. military personnel 2. soldier 
: [ひと]
 【名詞】 1. man 2. person 3. human being 4. mankind 5. people 6. character 7. personality 8. true man 9. man of talent 10. adult 1 1. other people 12. messenger 13. visitor 1

権俊 (軍人) : ウィキペディア日本語版
権俊 (軍人)[けん, ごん]

(クォン・ジュン、)は日本統治時代の朝鮮独立運動家大韓民国軍人本貫安東權氏()。百忍()、揚武()。別名は權重煥など。
== 人物 ==
1895年5月2日、慶尚北道尚州郡咸昌面尺洞里に生まれる。1917年、京城工業専習所を卒業した後、光復会に参加。三・一運動後に中国へ亡命。新興武官学校卒業。義烈団で活動。朝鮮内で資金調達中に逮捕され投獄される。釈放後、上海に亡命。同済大学卒業。
1926年1月、黄埔軍官学校第4期歩兵科入学。歩兵第1団第7連配属。同年10月、卒業。北伐に参加。国民革命軍第6軍砲兵営副営長兼武漢分校訓練部教官。1932年、朝鮮革命幹部学校第1期教官。生徒に築城学を教えた。1933年、中国軍に復帰。1934年6月、連長として南京に勤務。1935年7月、朝鮮民族革命党に入党。1937年、朝鮮義勇隊秘書長。
1944年2月、韓国臨時政府軍務部軍事学編纂委員。終戦後は海外同胞宣撫団団長兼光復軍第5支隊長として武漢で活動したのち、1946年12月に帰国〔。
1948年、韓国陸軍入隊、任大領(軍番12446番)、護国軍第106旅団長。1949年7月、首都警備司令官。朝鮮戦争では慶尚南道地区衛戍司令官、西部地区警備司令官を歴任。1952年9月、第1訓練所長(代理)。1953年、予備師団長。1954年、第3管区司令官(初代)。1955年6月、第50師団長(初代)。1956年、予備役編入〔。
2010年9月、大韓民国国家報勲処が9月の「」に選定。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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